ひとりごと

足を怪我して、自分の感情との向き合い方に気づいた話

先日、数mmですがスネにかさぶたができるほどのケガをしていました。

(お風呂入ったときに気付きました)

何日か前にひどく足を打った記憶があるんです。

でもそれが、いつ、どこで、どんな風に足を打ったか全く思い出せないんです(かなりヤバい)

でもこれ、感情も一緒だなと思った話をしようと思います。

怪我には処置をする

スネの傷を、足をぶつけたときに気づいていれば

  • 絆創膏を貼る
  • (おそらく)血のついた服を洗う

なんかができたろうなと思います。

怪我したことに対して、何かしら対処ができるんですよね。

心の傷にも、処置がいる

でも、心の傷って、今回の怪我に気づかなかったように、放ったらかしにしてしまいがちだと思うんです。

なかなか目には見えにくいものなので。

心が傷ついた(ショックを受けた)って気づかずに過ごしていけます。

感情は放っておくと風化していく

私がこの1年間かけて学んだことで大切だなと思うことが、モヤモヤ・ザワザワ・イライラなどの感情を忘れる前にノートに書くこと。

どんなに「ショックだな…」と強い感情を持っても、すぐその気持ちを書かないと、その強い感情を持ち続けられない。

本当にびっくりくらい、忘れます。

むしろなかったことと同じくらいにまでメンタル回復します。

でも心は傷ついたまま。

そうすると、心は良い悪いを判断できず「強い感情を抱いたこと」を大切な感情だと認識してるので、また同じようなことを引き寄せます。

恐ろしい無限ループ😱

強い感情から、自分の大切にしたいことが分かる

この「ショックだな…」とか、強い感情の中に、自分の大切な価値観が入っていたりします。

嫌だとか、ショック、怖い、なんかの負の感情の反対が、自分の理想の状態なんです。

だからこそ、負の感情を抱いた時は、それをノートに書き出す。

  1. 思ったこと・起きたことをありのままに書いて、事実・感情・幻想に分ける
  2. 相手からはどういう事実に見えていたかを書き出す
  3. 自分の感情に寄り添う(ショックだったねと慰めたり、怖かったねと共感してあげたり)
  4. 「本当はどうしたい?」と自分に聞いてみる
  5. 似たようなことが起きたとき、どう対処するかを決める

こうして、嫌な感情を心地いい状態にして、次に繋げることができます。

このノートの書き方は、以下の記事にも触れています。

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今回怪我したことで、心の状態を見てあげることの大切さを改めて感じました